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Peterpanの自家製パン

うちの自家製パン、ほんとにたくさんのお客様が「美味しい!」って言って下さって、めっちゃめっちゃ嬉しいです♪ありがとうございます☆


16年前に両親が始めたこのピーターパン

母はオープン当初からずっと自家製パンを焼いてきました。

その時からパンはお客様に好評で、今、私たちがピーターパンをするようになってからも、その味を守り続けるよう頑張っています。

母から習った基本のパンの他にも、フォカッチャなんかも焼いています☆



これは、最近焼いている「シチリア産ドライトマトのフォカッチャ」です。

pane9.jpg

ルーチョの故郷、イタリア シチリア島産のドライトマトを贅沢に使っています!

ドライトマトで、生地は少しオレンジ色をしています。


フォカッチャのレシピは、私が二十歳の時に修業した豊中のイタリアンレストラン「リストランテ チェレスティーナ」で教わったものです。

毎朝、厨房に入ったら私が一番にする仕事がパン捏ねでした(笑)。

フォカッチャ捏ねて、ピザ生地捏ねて、グリッシーニ伸ばして。。。

当時は、腕筋モリモリでした…。


このフォカッチャはオリーブオイルがたっぷり入っているので、とても柔らかくしっとりとしています。
そして、オーブンで焼く前に、表面にオリーブオイルを塗り、塩を少しかけています。
うちでは、シチリアのトラーパニ産の天日海塩を使用してます。
食べた時に、このザラッとするちょっとの塩が美味しいんです☆

このチェレスティーナで習った基本のフォカッチャ生地に、ドライトマトを入れたり、ローズマリーを入れたり、バジルペーストを入れたり、オリーブを入れたり…と中に入れる具や香草を変えるだけでいろーんなフォカッチャに変身します。

最近、ピーターパンのスタッフに自家製のパセリをたくさんいただいたので、パセリのフォカッチャをしようかな~。グリーンカラーのフォカッチャです。


ディナーの時にお出ししているパンは、毎日2~3種類。

この日は…

母から習った「胚芽パン」。

「シチリア産ドライトマトのフォカッチャ」。

シチリアのラグーサに伝わる、「シチリアのオリーブオイルと蜂蜜で起こした天然酵母パン」。

pane12.jpg


最近は、ルーチョの故郷、シチリアのラグーサ原産のオリーブオイルと、オレガノを混ぜたフォカッチャの表面に振っているものと同じトラーパニの海塩をテーブルに置いています。

olio4.jpg

オリーブオイルはお好みで各お料理にかけたり、パンに付けて召し上がっていただいています。

オリーブオイルには、ラグーサのセモリナパンにかけるのが特に一押しです☆


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.06 2011 料理 comment0 trackback(-)

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プロフィール

Arisuzza

Author:Arisuzza
1985年、大阪府豊中市出身。三姉妹の次女。
1995年、大阪から蒜山へ家族で移住。両親が蒜山ログの宿『ピーターパン』を始める。
高校ニ年生で、一年間、イタリアのシチリア島へホームステイをしながらの高校留学。滞在先のシチリアが大好きになる★
出身地である豊中のイタリアンレストラン、シチリアラグーサのレストランで料理修行。
2011年、シチリアで出会ったルーチョと結婚。
両親から『ピーターパン』を引継ぎ、私たち夫婦での経営スタート。
そして、めっちゃ元気な男の子、奏志郎ヴィートを出産。マンマになる。
毎日、ピーターパンの仕事と子育てで多忙ですが充実しています☆
趣味は、海外旅行、料理、食べること、パーティー、息子と遊ぶ。♬ღღღ(♡´∀`)

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