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シチリア旅行~トラーパニまでの道~

陶器の町 シャッカをあとにし、向かうはシチリア最西端の街TRAPANI(トラーパニ)!!!

トラーパニは、私たちの最終目的地 ファヴィニャーナ島へのフェリーが出ている港があるんです☆


そのフェリー乗り場を目指して、シチリアの道を走る走る…


車窓から見えるシチリアの景色☆

strada3.jpg

シチリアには、緑の山なんてなく、ほとんどこんな岩山です。

高さもそれほど高くなく、丘っぽい感じの景色が続いています。

strada4.jpg

そして、乾燥してます。

6月のシチリアは、日本のように梅雨はなく、気温は30度はザラで、40度くらいある日も!

気温も高いですが、とにかく日差しが強く、強く、強く、肌が痛い痛い!

でも、たまに畑もあって、こんなに乾燥してるのに育つんですね。

ワインのブドウ畑もちょくちょく見かけます☆


ラグーサから、アグリジェント、シャッカ、トラーパニと言う道はとても単純で簡単なはずなのですが…

これが迷ってしまうんです。。。

シチリアの道路はほんまにひどい!

ボコボコ。

たまにボコンッ!

そして、全くあてにならない道路標識…。

右折も左折もおんなじ地名やったり。これ1回じゃなかった。

落書きしてあって読めんかったり。

誰かのいたずらで、進行方向「下」になってたり。

間違えた道を走っていて気づいても、次の標識もなく長い長いまーっすぐな道で、すぐにUターンできないから、だいぶ時間食ってしまうし。

地図見て行くと、予定では簡単に着くはずやのに…。

シチリアの道を走るのは大変。


そんなこんなで、トラーパニ県へ突入!

トラーパニ名物発見☆

strada2.jpg

なんでしょう~??


正解は、「塩の山」でした!


古代地中海の民、フェニキュア人が作り上げた紀元前から伝わる塩の製法で、トラーパニは現在も、古代製法と同じ方法で作る「塩の街」として有名です。

日本の大きいスーパーや外国の食料品を扱うお店の塩のコーナーなんかで売られている「イタリアの塩」「シチリアの塩」というのは、おそらくほとんどのものがここ、トラーパニのお塩だと思います☆

ピーターパンで使っているシチリア産の塩も、トラーパニのものです☆

トラーパニでは風車も時々目にします☆

strada1.jpg

風車で海水を汲み上げ、塩田で天日で数ヶ月間水分を蒸発させて塩にしているそうです。


こんな珍しい風景を目にしつつやっと到着!!!

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.14 2010 イタリア:シチリア島 comment0 trackback(-)

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プロフィール

Arisuzza

Author:Arisuzza
1985年、大阪府豊中市出身。三姉妹の次女。
1995年、大阪から蒜山へ家族で移住。両親が蒜山ログの宿『ピーターパン』を始める。
高校ニ年生で、一年間、イタリアのシチリア島へホームステイをしながらの高校留学。滞在先のシチリアが大好きになる★
出身地である豊中のイタリアンレストラン、シチリアラグーサのレストランで料理修行。
2011年、シチリアで出会ったルーチョと結婚。
両親から『ピーターパン』を引継ぎ、私たち夫婦での経営スタート。
そして、めっちゃ元気な男の子、奏志郎ヴィートを出産。マンマになる。
毎日、ピーターパンの仕事と子育てで多忙ですが充実しています☆
趣味は、海外旅行、料理、食べること、パーティー、息子と遊ぶ。♬ღღღ(♡´∀`)

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