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蒜山高原、紅葉きれいです!

今年もあっと言う間に紅葉の季節に入りました!

蒜山の紅葉は少し早目なので見逃さないで下さいね!


写真は、ピーターパンより徒歩1分の場所。

と~ってももみじがきれいなんですよ☆

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夕方に、早朝に、お散歩してみて下さいね!

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11月上旬頃まで紅葉楽しめそうです。

新そばも食べれる時期です。

ぜひ、蒜山高原へおいで下さい☆

ピーターパンでは美味しいお料理をご用意してお待ちしております♪


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.29 2012 蒜山 comment0 trackback(-)

オリーブ収獲中!in シチリア と お知らせ☆

収獲の秋ですね!

ルーチョのオイルのオリーブも、シチリアでこの時期収獲の真っ只中!!!

なんと、オリーブは一粒一粒手摘みなんですよ!すごいですよね。。。


シチリアの土地で何千年も前から育ったオリーブの大木は、その1本1本それぞれが強烈な風味をもっています。

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でもワインやお米と同じで、オリーブオイルの風味も、天候などの影響でその年によって微妙に変わるのです。

特に降水量が影響するので、降水量が多い年のものは風味が薄く、少ない年は濃くなるそうです。
とてもデリーケートですが、自然のことなので、調節するということはできません。

今年収獲されたオリーブからとれるオイルは、どんな風味になるのでしょうか!!!

天候や収獲時期などで変化する、デリケートな違いを味わうことも、オリーブオイルを楽しむ魅力の一つです☆


楽しみなお知らせが2つあります♪

一つ目は、今現在収穫中のオリーブから取れたノヴェッロのオリーブオイルが、もう少しすると私たちのもとへ届く予定です!!!

「Novello(ノヴェッロ)」とは、「生まれたばかり」とか「出来たての」と言う意味で、オリーブオイルやワインで使われる単語です。

蒜山ロカンダ ピーターパンで、もちろんノヴェッロをお召し上がりいただけますのでお楽しみに~☆

ノヴェッロの風味をお楽しみいただけるのは、ほんの少しの期間ですよ!

到着したらお知らせしまーす☆



そして二つ目。

昨年から計画していたことなのですが、今年はオリーブ生産をしているルーチョの家族の友達に協力してもらい、私たちだけのオリジナルのオリーブオイルを作れることになりそうです!!!

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今年の2月にシチリアへ帰った時に、生産者とそのことについて話したり、写真も撮りました☆
またそのことについては、改めてブログに書きます☆



いつも読んでいただきありがとうございます。
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.24 2012 お知らせ! comment2 trackback(-)

サウスィッツァ ラグサーナ

シチリア弁「サウスィッツァ」=「ソーセージ」です。

シチリアラグーサ風のソーセージ作り☆四苦八苦。


お店で売ってるミンチ肉は荒引きを買っても細かすぎなので、自分で肉の塊をミンサーで荒挽きにします。

このミンサーはイタリア製の小さい家庭用ミンサー。レトロ~。

豚肉は、蒜山のすぐお隣鳥取県の大山豚を使っています。

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こんな風にミンチになって出てきます。


お肉に味付けをします。

サウスィッツァはイタリア全土にありますが、味は各地方で異なります。

ピーターパンで作っているサウスィッツァは、ルーチョの故郷そして私も留学してた街、ラグーサの味です!


シチリアの赤ワイン、ペペロンチーノ、フィノッキオ(ウイキョウ)の種。


味付けしたお肉を、次は豚腸に詰めていきます。

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ほら~!ソーセージです!サウスィッツァです!

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写真は、小さくねじって分けていますが、分けずにグルグル巻きのまんまがいかにもイタリアのサウスィッツァって感じです。後で写真あります。


できたものは、メインでグリルにしてお出ししたり…

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ラグーサの代表的郷土料理、「スーゴディマイアーレ」(豚肉の(トマト)ソース)でお出ししたり…

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ピッツァやトンマスィーノに使ったりします☆


初めに、四苦八苦と書きましたが…まだラグーサで食べてたサウスィッツァラグサーナや!とは納得できてないんです。
美味しい!ラグーサの味!ってしますが、やっぱりなんか違う。。。

肉の挽き方は、このミンサーの荒引きでもまだ細かくって、今はもう包丁で切るのが一番近い食感が出せます。ので手…。やけど、大変すぎる…。

やっぱり大きな違いはお肉。


ラグーサは豚肉がとーっても美味しいんです!(大山豚が美味しくないと言っていないですよ!)

シチリアなんで魚介料理!ってイメージ強いかと思いますが、ラグーサの辺りは豚肉料理がいっぱいあります。いっぱい食べます。

豚肉やのに牛肉に近いくらい赤い色してて、味ももっと肉肉しいです。


だから、こんな豚肉探してます。
どなたかもしご存知でしたらぜひ教えて下さい。。。


ここからは、シチリアで食べたサウスィッツァの一部をご紹介☆


スーパーの肉コーナーにもあるので手軽に買えます。

私は、アグリツーリズモのおじいさんとレストランのシェフに作り方を教わりました。
が、サウスィッツァは、大体にどの家庭でもお肉屋さんやスーパーで買うのが一般的です。

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これはラグーサではなく、シチリアのトラパニからすぐ近くの小さな島、ファヴィニャーナ島でバーベキューをしたとき☆

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クルクルサウスィッツァ!

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バーベキューは焼肉のタレでなく、塩、オリーブオイル、レモン☆


これは高校のクラスメイトと学校終わった後、ホームパーティ的なものをした時☆

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美味しくって、焼くだけでいいサウスィッツァは、特別な日も普段でも集まりの日も、そしてレストランでも食べます。


リコッタチーズとサウスィッツァを、何層にもなったパイ生地のようでパイ生地ではないものに包んだスフォッリャ☆

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モディカの郷土料理レストランで食べたサウスィッツァのネロダヴォラ(シチリア赤ワイン)煮☆

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ブログを書きながら、炭焼きサウスィッツァをかぶりつきたくなってしまった。。。



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.22 2012 料理 comment0 trackback(-)

蒜山野菜づくし~!

【トマトソース】

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単なるトマトソースではないですよ!フレッシュなミニトマトばかりを使った濃厚トマトソースです!


私の中学校来の友達でありスタッフでもある、はがちの実家はトマト農園☆

だから夏中、毎日毎日コンテナに山盛りで朝どりミニトマトを持って来てくれました♪

お料理にはもちろんたーくさんのトマト!シチリアの様に思いっきりミニトマトを使うことができました♪

ミニトマトで作るトマトソース、みなさん食べたことありますか??

めちゃくちゃ美味しいです!

トロリと濃厚で、とにかく甘い!
とにかく甘いと言っても自然な甘さなんですっきりしていてお菓子のような甘さではありません。

トマトソースにすると姿形もなくなりちょっともったいないところですが…このトマトソースだけのシンプルパスタ
、誰が食べても口に合う飽きのこないソースです☆


パスタ一人前にどんだけのミニトマトが入ってるのか??といつも疑問に思うくらいミニトマト使ってます。
スーパーや市場で買って…とはなかなかできない贅沢ソースやなと思います…。ありがたい。

はがちがトマトを持って来てくれて、私はそのトマトをソースにして一緒に分けっこしたり、パンやジャムと物々交換したりしてます。
いいですね♪物々交換♪


【いんげん豆】

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これもシンプル過ぎですよね?まんまですね。

だから美味しいんです♪

味付けはルーチョのオリーブオイルとトラパニの自然海塩のみ。
これにはハーブも入れていませんが、カレー粉入れてもおいしかった☆

水で洗って、両端切ったいんげん豆に、オリーブオイルと塩を絡めて、水も入れずに弱火で蒸し煮。
柔らかくなったら出来上がり。
超簡単ですごい美味しい!食べる前に生のオリーブオイルをかけるともっともっと美味しさアップ!
この食べ方やといんげん豆を大量に簡単に食べちゃえます。

私のおばあちゃんも育てていますが間に合わないので、風の家の野菜市場に行った時には、友達のお父さんが作ったんやなー(野菜ごとに生産者の名前が書いてあります)と思いながら大人買いしています。


【じゃがいもとケイパー】

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まんま。なものばかり。

でも味は見た目以上に美味しいんですが、ブログで伝わってるのかな~??

調理法はいんげん豆と同じです。
塩漬けケイパーを使っているので塩は一切入れていません。
日本では、酢漬けケイパーの方を良く目にしますが、シチリアではケイパーは塩漬けが主流です。
酢漬けケイパーの場合は塩も入れて下さいね。

ケイパーがアクセントになっていいですよ~!
メインのコントルノ(付け合わせ)にピッタリです。


【パプリカのお米詰め】

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こちらは少し手を加えています(笑)。

玉ねぎや茄子やアンチョビなどを炒め、お米を加え炒めます。
お米に蒜山産の古代米を少し加えてます。紫色になるのでおもしろいです☆
種を取ったパプリカに詰めて、スープで薄めたトマトソース(最終的に水分が無くなるので味付けはうすーく。)を覆うくらい入れ、オーブンで焼きます。
冷やして食べても美味しいです。

シチリアのルーチョのマンマに教えてもらった料理です☆


【蒜山の野菜料理ピアット(皿)】

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これは私達のある日の昼ごはん。お客様用に作った余りばかりを一皿に(笑)。

肉や野菜は一切なしの野菜料理のみ!
だけど食べごたえありで満足!美味しい!

野菜やといっぱい食べても、食べ過ぎたと後悔がない!?身体に良いことした感じ♪
…とつい食べ過ぎて、いつも以上に。野菜でもやっぱり適量を食べないとな。。。


いつも蒜山にいて食材に恵まれているなーと感じてます。
こんなに野菜がいっぱい食べれて幸せ。。。


美味しい蒜山の野菜を使って作った、シチリア人が日常食べている野菜料理、ぜびピーターパンに食べに来て下さい☆



お・ま・け。

【かぼちゃのニョッキ】

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ヴィートが熟睡中の夜中に、料理が無性にしたくなることがあります。
かぼちゃがあったので、ニョッキ作りました。

ニョッキは北イタリアの料理ですが、シチリアでもたまに食べてました☆
自家製サルスィッチャを使ったソースや、最近しているピスタチオのソースと合いそうです♪

洗濯板の手のひらサイズ版みたいなのがニョッキに溝を入れる道具です☆

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この板の上を転がすと、簡単に溝と、反対側にはソースをキャッチする窪みができます。


【蒜山大根】

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途中段階ですが。

7年前に、大阪で友達と行ったオーガニックカフェで食べた大根料理を再現したくて。
新食感で美味しくて今でも記憶に残っています。
味が染み込んだ大根のミゾレ揚げのようなもの??
やってみます☆



.13 2012 料理 comment0 trackback(-)

星めっちゃきれい!!!

今晩、外に一瞬出て夜空を見ると、星!星!星!星!ほーーーーーーーーしーーーーっ!!!

ビックリするくらい出てたのでブログ書きました☆

写真はきっと上手く撮れないので、撮りませんでした。

蒜山すごっ!!!

.11 2012 蒜山 comment0 trackback(-)

【鼓八ばぁる】にて打上げ&反省会。

海の市山の市の翌日早速、鼓八ばぁるさんにて、打上げ&反省会を開きました。


ここでちょっと鼓八ばぁるさんのご紹介です☆

ここは、カフェでもあり、ケーキ屋さんでもあり、居酒屋でもあり、そしてライヴハウスでもあるという、とってもとっても楽しい場所なのです☆

一年前にオープンしてから、気に入って何度も利用していますが、まだ一度もブログでみなさんにご紹介できてなかったですね…。

こんな素敵な場所が、なんと!ピーターパンから徒歩(約15分)で行ける場所にあるのです!

夜、お酒を飲むと言う時は、天気が悪くなければ送迎を気にせず、歩いて行って、飲んで、また歩いて帰って来れるちょうどいい距離です。

夜の利用は予約制です。予算を言ってお料理や飲み放題を付けるなど、相談にのってくれますよ~☆

この夜は、私たちの貸切でした☆

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ここのスイーツが美味しいので絶対食べて下さいね!

パフェ♪♪♪夏頃に新登場した蒜山でウワサのパフェ☆

ケーキももちろん美味しいですよ♪♪♪

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スタッフ5名での、打上げ&反省会はと言うと…

もちろん昨日から引き続き、海の市山の市での出店の話題が耐えません。。。

販売終了までの道のりを話して話して…「来年もするなら、ここはこうして、ああして…」、またケンカ(いつもルーチョ対女性スタッフ4名)になって…。反省も充分できたのではないでしょうか。


イベント終了後、ちょこちょことカンノーリをお買い上げいただいたお客さまからのご意見、ご感想を耳にしております☆

Facebookやブログで早速「美味しかった!」とのコメントいただきありがとうございます!

とても嬉しいし、参考になるので、ぜひ今からでも何でもお聞かせ下さい☆


ご感想や今年の経験を生かして、また来年も出店できたらいいね!とみんなで言っています。

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ピーターパンの夕食のデザートでもカンノーリをお客様にお召し上がりいただけます☆
ですが、メニューは日々変更していますので、「カンノーリが食べたい!」と前以てお伝え下さい。
ご用意できます!


【鼓八ばぁる】
TEL:0867-66-3118
住所:岡山県真庭市蒜山上福田1205
   (ピーターパンより徒歩15分)

.08 2012 ログの宿 ピーターパン comment0 trackback(-)

【海の市山の市2012】ご来店ありがとうございました!

まず、みなさん、ありがとうございました~!

9月30日の「海の市山の市2012」でスタッフと初の出店で、用意していたカンノーリ一つ残らず全て完売しました!!!


強い台風が直撃と聞いていて、中止になる可能性大でしたが、なんとか開催。
雨は降っていましたが、強風もなく、最後は晴れる場面も。

悪天候の中、ご来店いただき、そして私たちの作ったカンノーリをご購入いただき、本当に本当にありがたく思っています。。。
このカンノーリのために遠くからわざわざ足を運んでいただいた方々も。。。

当日は、ピーターパンでカンノーリにクリーム詰め包装する者と、会場で販売する者とで、スタッフ二手に分かれて行っていました。
私はヴィートと前半、ピーターパンにいたので、来ていただいたお客さんと直接お話したり、お礼を言えなかったのが残念です…。
販売のスタッフから話は聞いています☆

準備のために、長時間話合ったり、試作したり、意見合わずやったり、遅寝早起きしたり…大変でしたが、悪天候の中たくさんの方に食べてもらえて、美味しかった!と言ってもらえて、ちゃんと完売して…。
スタッフみんな大大大喜びしております☆
出店できて良かったです♪

本当に感謝です!!!



当日、出店の様子です☆

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お店のディスプレイも全て手作り!

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写真左の雅ちゃんが、ディスプレイを担当してくれました。

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味のある字でカンノーリの説明などとっても上手に書いてくれたお陰で、ピーターパンブースがかわいく完成しました♪

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シチリア陶器や写真も使用♪

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黄色いカンノーリの絵は、小さいスタッフゆう君作☆

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風はないものの悪天候。。。

私がお店に行けた時間帯も関係していますが、例年に比べてとってもとっても会場のお客様少なかったです。


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足元グチャグチャなのに、私たちのお店に立ち止まっていただきありがとうございます。 

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ルーチョも最初から最後まで、「楽しい~!」とイベントを楽しんでいたようです☆

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グラッツィエ!!!

.04 2012 ログの宿 ピーターパン comment2 trackback(-)

ピーターパンカンノーリのできるまで…

まず生地作り。

カンノーリの外側のカリサク生地には、ワインやマルサーラ酒、ワインビネガー、ココア、シナモンが少し入ることで複雑な味がします。

これらの材料の微妙な量の違いで味や食感が変わってくるのでシチリアのレシピをもとに何度も試作をしました。

みんな納得の生地ができるまでが結構長かったかな!?


一度レシピが決まると、あとは、美味しさを保てることを第一に考え、当日から逆算して仕込みスタート!

生地をこねる→薄くのばす→円形に型抜き。

ひたすら。ひたすら。

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シチリアのルーチョのマンマが送ってくれたカンノーロ用の金型に生地を巻きつけ。

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油で揚げる。揚げる。揚げる。。。

揚げるのがなかなか大変で…途中生地が剥がれたり、焦げたり、半焼けだったり。

手作りなので生地の厚さが均一じゃなかったりで。

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熱のこもる厨房の中で長時間同じ作業…。

食堂のテーブルにズラッと並んだカンノーリを見ると、がんばろう!とカンノーリに元気付けられる私たちでした。

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意見が分かれたりもしながらみんなで決定したクリーム三種類を詰めて。

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カンノーロはサクっとカリっとが命!
なのでここでもみんなの頭を悩まされました。。。

いつクリーム詰めをするべきか??

前日からクリームを詰めていると水分で生地が湿気て食感が台無しになる。
冷凍!?も考えたけど味が落ちるのは確実。さらに湿気る。
当初は会場で実演販売でクリーム詰めと思っていましたが、保健所の関係でそれは無理。

結局、ピーターパンが会場から蒜山中でも最も近い!と言う好条件だったので、随時クリーム詰めしたものを会場へ運ぶ。ということになりました。

目まぐるしいのは目に見えていましたが、美味しく提供するには、それが一番いい方法!なはず。。。


そして、ようやく出来上がった、【ピーターパンオリジナルカンノーリ】!!!

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左から、
【ジャンドゥーヤクリーム&ローストアーモンド】
【ジャージーリコッタクリーム&ピスタチオ】
【ジャージー生クリーム入りカスタード&スイートチョコ】


イベント販売前にこの記事を読んでいただきたかったのですが、準備や本業で大忙しで書く時間がなく今更になってしまいました。

でも、当日購入して下さった、たくさんのお客様にぜひ食べてからでも読んでいただければ嬉しいなと思い書きました。

作る工程、材料、ストーリーなどを知るとそのお料理って、もっと美味しく、興味深く、楽しんで食べれますよね♪

.03 2012 料理 comment0 trackback(-)
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プロフィール

Arisuzza

Author:Arisuzza
1985年、大阪府豊中市出身。三姉妹の次女。
1995年、大阪から蒜山へ家族で移住。両親が蒜山ログの宿『ピーターパン』を始める。
高校ニ年生で、一年間、イタリアのシチリア島へホームステイをしながらの高校留学。滞在先のシチリアが大好きになる★
出身地である豊中のイタリアンレストラン、シチリアラグーサのレストランで料理修行。
2011年、シチリアで出会ったルーチョと結婚。
両親から『ピーターパン』を引継ぎ、私たち夫婦での経営スタート。
そして、めっちゃ元気な男の子、奏志郎ヴィートを出産。マンマになる。
毎日、ピーターパンの仕事と子育てで多忙ですが充実しています☆
趣味は、海外旅行、料理、食べること、パーティー、息子と遊ぶ。♬ღღღ(♡´∀`)

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