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名古屋満喫☆シチリア料理を食す!

名古屋最終日、姉とルーチョとヴィートと2軒目シチリア料理レストランへ~!

シチリアレストランに行くとどんなシチリア料理があるのか、お店の雰囲気などを見てみたいのはもちろんですが、そのお店の方たちとお話するのも楽しみの一つ。
なので、いつも家ではシチリア料理を良く食べていますが、出かけた地にシチリア料理レストランがあれば行ってしまいます☆

今回訪れたのは【Tavola calda MIYAKE】さん★


入ると、オープンキッチンでオーナーシェフっぽい方がめっちゃ勢いよく元気にリズミカルに調理してはるのが見えました☆

メニューはアラカルトのみで、黒板から選びます。

前菜とパスタ2種類。メインはお昼だったのでやめておき、そのかわりに色んな種類の前菜を注文しました~!


【フォカッチャ】

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【カポナータ】

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シェフのブログを見て食べようと思っていたカポナータ☆

野菜が溶けるくらいまで煮込まれていて、優しい味でおいしかったです。


【イワシのマリネ】

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メニュー決めで悩んでいると、シェフの奥さんが薦めてくれました。

ヴィートも指差して「もっと」と(笑)



【魚のスープ】

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【ベッカフィーコ】

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そしてプリモピアットのパスタ~!

【マグロのボッタルガのパスタ】

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あ~おいし♪

ピーターパンでもマグロのボッタルガ(カラスミ)のパスタを作りますが、こちらも違う作り方のようです。

パン粉が入っているんでしょうか!?生たまねぎも入っていてそれが良く合っていました☆

私の作るボッタルガソースは、マグロの島ファビニャーナ島(シチリア島の孤島)で初めて食べてめっちゃ気に入ったパスタで、たっぷりにんにくとミニトマトが入ります。


【えびとズッキーニのパスタ】

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たっぷりのえびがプリップリ♪


ドルチェ~♪♪♪

【ヘーゼルナッツとリコッタチーズケーキ】

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【カンノーロ】

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どれもこれも美味しかったです♪

帰り際に、シェフとお話ができました☆


シェフのミヤケさんはパレルモで修行されてたそうです。


もう一人のシェフは、10年前にモディカと言う街のレストランで修行されてたそうです。

モディカは、ラグーサ県内のラグーサの隣街。

そして、10年前と言うと…私がちょうどラグーサに留学していた年!

なんと偶然!当時、モディカのトラットリアやリストランテに連れて行ってもらったこともあるので…どこかですれ違ってたとか…あったかもしれませんね!?

お喋りし始めたらもっと共通点が出てきそうでしたが、ランチタイムの忙しい時間でしたので失礼しました。


シチリアレストランに行くとこんな話になったりするのでおもしろいんです☆

結構、「シチリア」繋がりあるんですよー!知り合いじゃないけど、知ってる○○さん!って(笑)。


名古屋でシチリアレストラン巡りしちゃいました♪





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.28 2012 名古屋 comment2 trackback(-)

6/28(木)17:00~【RSKイブニング5時】に彩世が生出演します!

6月28日(木)17:00~放送の【RSKイブニング5時】に、彩世子が生出演します!
お時間があればぜひ見てやって下さい!

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.27 2012 末っ子は歌手です♪【泉沙世子】 comment0 trackback(-)

【シクラメンテ】でシチリア同窓会②☆

【シクラメンテ】でシチリア同窓会①☆の続きです。


【雲丹のスパゲッティ】

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これ、めっちゃ美味しかったです!
3人とも食べた瞬間「おぉ~っ!」ってなりました。
濃厚うに。

シチリアは雲丹のスパゲッティも名物料理の一つですが、私は実際にシチリアで雲丹のスパゲッティにはなかなか出会えませんでした。。。
レストランに行くと季節によってはあるのですが、ラグーサの家では雲丹はなかなか家庭では食べる機会はないですね。
でも、簡単にシチリアでうにを食べたかったら、カターニアのメルカートディペッシェ(魚市場)に行くと、うにみたいな髪型をした高校生くらいのシチリアのお兄ちゃんがうにを売っていて、割ってスプーンですくって試食させてくれますよ☆


【サルシッチャ入りカンノーロパスタ リコッタソース】

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手打ちパスタで、カンノーロ型をしています☆かわい。

パスタの詰め物はサルシッチャ(ソーセージ)です。

うちでもラグーサ風サルシッチャをよく作りますが、ラグーサの味とはちょっと違った味でした。

イタリア中、シチリアの中でも、地方によってサルシッチャの味は様々です。

リコッタは蒜山のリコッターロさんのものです☆

パスタの上の薄いチーズは、ラグサーノチーズ☆うちでもよく前菜でお出ししているラグーサのチーズです☆


【ウサギ肉の~??】

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ウサギのお肉のアグロドルチェ(甘酸っぱい味)。

ウサギのお肉、みなさんは食べたことありますか!?

私は、シチリアで初めて食べました。日本では、今回が初めてかも!

シチリアでは時々ウサギ肉を家庭でも食べます。

スーパーに行くと、肉コーナーに普通にウサギ肉が一匹丸ごと売っているのを見たときは衝撃的でした…

が、食べてみてその美味しさにも衝撃的でした。

また、私もウサギ肉の煮込みを作ろう♪


【シチリアチーズ】

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シチリア産のチーズ2種を、シチリア産のはちみつや自家製ジャムやナッツと。

しょっぱいチーズを甘いジャムなどと一緒に食べます。

盛り付けが、絵の具のパレットみたいでかわいいですね♪


【ピスタチオジェラート&カンノーロ】

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私もルーチョもジェラートで必ず選ぶ味、ピスタチオ♪

友達のマサは、「名古屋でカンノーロが食べれるんだ!ここ来たらいつでも食べれるんですか?」って質問してました(笑)。

リコッタの味がよりわかるようにと、本場の甘さよりかなり控え目なカンノーロでした。


また自分が100%元気な時にここにぜひ来たい。ワインも飲めなかったし。



帰り際に記念写真♪

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懐かし!シチリア留学当時の写真(笑)

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私もマサも真ん中らへんにいます。

この友達は、シチリア人ではなく、私たちのような各国のシチリア滞在の留学生です。
何年か前に訪ねて行ったタイの友達も。ホンジュラス、スイス、アメリカ、カナダ…。

シチリアでマサと会ったのは年に2回あったオリエンテーションの時のみでしたが、留学中、唯一日本語で何でも喋れる心強い友達でした。

私がラグーサに惚れこんでしまったように、マサも派遣先の「シャッカ」という小さな街に惚れこみ、2人で「ほんとにほんとに派遣先がシチリアでよかったよねー!」って懐かしく語っていました。。。


2003年帰国後写真。成田空港にて、11人のイタリア留学友達と。

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出発時みんな真っ白やったのに、「日焼け命!」のイタリア思考にすっかり染められみんな真っ黒に(笑)!

あぁもう10年も前のことになるんやぁ…。


終電に間に合わないほどたくさんお喋りをして、お料理を堪能して…楽しかったです!



.22 2012 名古屋 comment0 trackback(-)

【シクラメンテ】でシチリア同窓会①☆

姉家族がいる名古屋。遠くてなかなか行けませんでしたが、忙しい夏が訪れる前に!と家族三人で行ってきました~!

名古屋二日目の夜は、名古屋に去年オープンしたばかりのシチリア料理レストラン【シクラメンテ】でディナーです♪

ヴィートを姉夫婦にみてもらってのディナー♪楽しもう!

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このレストランのオーナーシェフのYoshiさんは、ルーチョのお友達です☆

二人が働いていた、シチリアモディカのと【La Gazza Ladra】言うレストランで知り合ったそうです。
そして、働いていた時期は違うそうですが2人とも【Don Serafino】でも働いていました。

二人は約6年ぶりの再会で、日本で会うのは初めてです!


そして私も、10年ぶりに会う友達が。

マサと言う、同い年で、10年前、高校留学で一緒にイタリアへ渡った留学仲間です。
12人いた仲間のうち、私とマサはシチリアに派遣され、シチリアでそれぞれ留学生活を送ったのでした。


「シチリア」繋がりの同窓会スタート☆

メニューはYoshiさんお任せです!
ここでは、好き嫌いなどを聞いて相談しながら作ってくれるスタイルだそうです。

前菜の【愛知県産スイートコーン】と【鳥取県産海そうめん】。

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【自家製パンとグリッシーニ】
オリーブオイルも一緒に出てきました。
Yoshiさんが使用しているオイルも、ラグーサ近郊の在来品種「トンダイブレイ」というオリーブのオイルで、ボトルを見てルーチョが「あ~!知ってる知ってる~!」と言っていました。

Yoshiさんおすすめのワインのボトルを見ても「これー!」とルーチョ言っていました。
日本にルーチョの街のオイルやワインが、それもとても小さなローカルな生産者のものがあるので不思議な気持ちがしたようです(笑)。

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ワインの写真を撮るのをすっかり忘れていましたが、Yoshiさん、ワインにもかなり拘っていらっしゃって、珍しいシチリアのワインがありましたよ☆
ルーチョが「シチリアのレストランでもYoshiはワインのラベルを剥がして取っていたな。」って言っていました。


引き続き前菜【カジキマグロのブレサオラ&馬肉のカルパッチョ】

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馬肉のカルパッチョの上に乗ってる黒いもの、炭のお塩だそうです。おもしろい。


【のどぐろとカポナータ】

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Yoshiさんのお料理には、どのお皿にもきれいなソースが何種もかかっています。
「何かな?」と言いながら食べるもおもしろかったです。
悔しいことに、私はひどい鼻詰まりで一瞬しか味がよくわからなくて残念。。。
この日、前日のトランポリンに身体がビックリしたのか体調がおかしくなり、みんなとお出かけしたかったですが、この夜を前から楽しみにしていたので家でお留守番してたのでした。

この後まだまだ美味しいお料理続きます…。
つづく。


.20 2012 名古屋 comment0 trackback(-)

マリンダメージ陶器

今までシチリアから輸送した陶器で、ショックなことに壊れてしまった陶器たちを修正してみました。

輸送中に壊れたものを「マリンダメージ」と言うそうです。

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遥々シチリア島から蒜山へやって来るまでに壊れてしまった陶器たち…。

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届いて、梱包を開けると何個も割れている陶器を見ると本当にショックです。。。

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きれいなので捨てずに、何かに使えないかととって置いていたのですが…割れたままだと使えないので。。。

透明ボンドで接着するとなかなかきれいに戻りましたよ!

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お花を植える鉢に使ったり、小物入れに使ったり、装飾皿はその壁にかけたり使えそうです☆

蒜山の気候では難しいですが、いっそバラバラに砕き、コンクリート床や壁にモザイクのように埋め込んだりするのもきれいですね。

割れた陶器も甦りそうなので良かったです♪

大きいものも、小さいものも、割れ方の激しいもの、マシなもの、デザインなど関係なくALL¥1000で販売中☆

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気にならない人にはかなりお買い得☆結構人気です。

が、もう、この商品が出ないことを願います。。。


.19 2012 ログの宿 ピーターパン comment3 trackback(-)

妹が出ます!今晩見てね♪

BS朝日【テイバン】に、ドリームボーカルオーディションのことで妹のさよがテレビに出ます!!!

今夜11:00~放送です!

ぜひご覧下さい★

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(画像:番組HPより)
.18 2012 末っ子は歌手です♪【泉沙世子】 comment0 trackback(-)

名古屋満喫☆みんなで跳んだ!

さよっ!ひゃっほーいっ!
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あかりっ!
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ヴィート…
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もっ!跳んだ!
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ルーチョ…
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もっっっ!!!
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わたしもっ!
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もういっちょ!
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やばい。楽しすぎ!
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ほんまやばい。
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ルーチョ、いつこっちに跳んでくるかヒヤヒヤする。
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ヴィート、トランポリンに早くも1歳にしてはまってしまった。。。
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自然とみんな笑顔になってる(笑)
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跳んだ家族やわ(恥)
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.15 2012 名古屋 comment2 trackback(-)

夏のシチリア式朝食!【ブリオッシュ コン グラニータ】

じゃじゃん!

これが夏のシチリア式朝食です!

【ブリオッシュ コン グラニータ】

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ブリオッシュは、手前のパンです。
パンですが、卵、牛乳、バターが入ったお菓子にも近いほんのり甘いパンです。

グラニータは、シチリアの氷菓子。
シャーベットやスムージーのようなものです。

写真のグラニータはコーヒー味です。
現地のBARでは、コーヒー、レモン、アーモンドが定番で、他にもピスタチオ、桃、ミックスベリー、チョコレートなど様々な味があるBARも。


シチリアのBARで食べるブリオッシュを再現しようと、何度も作って、やっとあのブリオッシュが!
嬉しい♪

ブリオッシュのこのかわいらしい形。おもしろいですよね☆

なぜか上に乗ってる小さな丸い部分が美味しく感じる。。。


この形にする作る工程もおもしろいんですよ。

まず、こんな形に成形します。

プローヴォラチーズみたいな形。

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この小さな丸い部分が、上の丸い部分になるのです。


そして、大きな丸い生地の方をドーナツのように真ん中に穴を開けます。

その真ん中の穴の中に、クルッと小さな丸を通します。

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すると雪だるまのような形の完成です☆

あられ糖を振って、焼いたら、ブリオッシュの完成です!

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中はこんなの。

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ふわっと言うよりも、少しドシッとしっとりした感じの生地。

シチリアで食べた美味しいBARのブリオッシュがまさにこんな感じの食感でした♪

シチリアのレシピにはオレンジ水というものが入るのですが、日本ではあまり見かけないので、自家製のオレンジピールのみじん切りを生地に練りこみました。

オレンジの風味もシチリアを思い出させてくれます♪


そうそう、シチリア式夏の朝食とは、グラニータをブリオッシュにこのように付けて一緒に食べるのです!

付けたり、浸したりして食べます。

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ちょっと氷菓子にパンって…ってビックリされる方も多いようですね。。。

でも、ちょっと試してみて下さい☆

最近、ピーターパンのお客様にこうやってお出しすることがありますが、好評です☆

夏にピーターパンの朝食化できるでしょうか!?!?


本場シチリアのBARで食べたブリオッシュコングラニータの写真ばかりを探してみました☆


陶器の買い付けに行った旅先のBARで朝食♪
レモングラニータと。

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アーモンドのグラニータ。

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Marzamemiと言うマグロの漁師町のBARにて。

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Marina di Ragusaにある一番美味しいBARにて。
海に入った後のグラニータ。

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ルーチョの家の近くのBARにて。
お散歩がてら朝食に。

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世界で一番美味しいグラニータのあるBAR!!!

アチレアーレと言うかターニアに近い小さな街にそのBARはあります。

「チプリアーニ」と言うBARです。

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これが世界一のグラニータ!

ピスタチオとアーモンドグラニータに生クリームを。

生クリームの量にはビックリです!

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多めにピスタチオそしてチョコ。

とにかくここのピスタチオのグラニータはすごい!!!

食べた瞬間ドーンとピスタチオが!グラニータなのでジェラートよりもあっさりしていてペロリです。

これ、わざわざここまで来て食べてほしいくらいのグラニータです。シチリアへ行く際はぜひ!

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番外編。

これは、レモングラニータ入りアイスティー。ルーチョがよく飲んでます。

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ブリオッシュコンジェラート。

ジェラートをブリオッシュでサンドしています。

これもシチリア名物☆

なかなかの食べ応え!

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夏のシチリア式朝食のご紹介でした~!






.12 2012 料理 comment0 trackback(-)
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プロフィール

Arisuzza

Author:Arisuzza
1985年、大阪府豊中市出身。三姉妹の次女。
1995年、大阪から蒜山へ家族で移住。両親が蒜山ログの宿『ピーターパン』を始める。
高校ニ年生で、一年間、イタリアのシチリア島へホームステイをしながらの高校留学。滞在先のシチリアが大好きになる★
出身地である豊中のイタリアンレストラン、シチリアラグーサのレストランで料理修行。
2011年、シチリアで出会ったルーチョと結婚。
両親から『ピーターパン』を引継ぎ、私たち夫婦での経営スタート。
そして、めっちゃ元気な男の子、奏志郎ヴィートを出産。マンマになる。
毎日、ピーターパンの仕事と子育てで多忙ですが充実しています☆
趣味は、海外旅行、料理、食べること、パーティー、息子と遊ぶ。♬ღღღ(♡´∀`)

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