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シチリア旅行~いざ!ファヴィニャーナへ!~

この旅行のメイン目的地は、FAVIGNANA(ファヴィニャーナ島)☆

ファヴィニャーナ島は、ファヴィニャーナ、レヴァンッオ、マレッティーノの3島からなるエガーディ諸島の中で一番大きな島で、シチリア島本土からフェリーで小一時間です☆

そう!シチリアであり、シチリア島ではないのです!

ファヴィニャーナ島行きのフェリー乗り場が、トラーパニにあります。


が、フェリーの時間が合わず次のフェリー待ち。。。

とりあえず暑いのでグラニータ。

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イタリアは、お昼休憩があるって有名ですが、その通りで、大体2時~4時半くらいは色んな店が閉まって、街がシーンとなります。

ちょうどフェリー待ちの時間帯がこの時間帯とかぶり、私らなにもできず。

かなり暑い時間帯でもあるので、うっかりトラーパニ散策もできないので、バルで時間稼ぎしてるところ。


そして、お店が再開しだした頃に、買い物へ!

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めっちゃ無計画で何にも用意せずに家を出発してしまった私たち。。。

きっと、ファヴィニャーナ島は離れ小島なので物価が高いぞ!ということで、とりあえず必要不可欠なお水を6本。

そして、「なるべく節約旅行」のため、物価の高いとこにあるレストランに行ってばかりだとかないませんので、パニーノの材料のパン、ヤギのチーズ、サラミ、塩、オリーブオイルを調達。

オリーブオイルや塩などの調味料はせめて家から持ってくるべきやった。。。

そして、向こうではキャンプ生活なのでが、食器も調理器具もほんと何も持ってきてなかった。。。

めっちゃ後悔。

ま、どうにかなるか。


船がズラッと並んだトラーパニの港。

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やっと。

ファヴィニャーナ行きのフェリーへ搭乗!!!

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愛車を連れて行こうかどうか散々迷ったあげく、結局一緒に行くことに。

フェリー料金は、車+私+ルーチョ=40ユーロ(約5400円)でした。


とにかくまぶしい日差し。

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ドキドキワクワク♪

もうすぐファヴィニャーナ~!!!

フェリーで約1時間で到着!


着いた頃には、少し薄暗くなってきていたので、散策する前にこの日の寝床の心配を…。

今日は疲れたので手軽なバンガローにするか、安上がりのテントにするかでまたかなり悩み…。

結局、明日どうせテントを張らなければならないので、疲れついでに安上がりのテントにすることに決めました。

島内には、確か2つのキャンプ場があり、私たちが行ったのはEGAD(エーガド)と言うキャンプ場☆

キャンプ場内には、テントのみでなく、バンガローや、キャンピングカーの宿泊施設も何棟かあり、共同の有料シャワー、テニスやバレーのコート、卓球台、バーベキューするところ、食材や食器の洗い場、それにBARやレストランまであります!!!

想像していたより充実の施設でいいわ☆

小・中学校の頃は毎年キャンプに行っていましたが、久々のキャンプなので、ワクワク~♪

真っ暗になってしまう前に、唯一!家からちゃんと持ってきたテントを貼り寝床は確保☆


このルーチョの写り方めっちゃこわっ!

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2人入るといっぱいいっぱいのテント。

バックの夕焼けがめっちゃきれいでしょ♪


そして、夕食を食べに島の中心部へ。

ファヴィニャーナの初日の夕食は、ピッツァ☆

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せっかくやから「ファヴィニャーナ」と言う名前のピッツァに。

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マグロの島ファヴィニャーナ。

具は、マグロ、トマト、ケイパー、モッツァレラ。

ぷらっと入ったピザやさん、観光地やし高いだけでそんなにおいしくないかなとあまり期待はしてませんでしたが、なかなかでした☆

その後、ジェラート(観光地料金で激マズやった…失敗。)を食べて、明日に向けて就寝。


次回?海のきれいさにビックリする写真満載のブログをお楽しみに☆
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.14 2010 イタリア:シチリア島 comment2 trackback(-)

シチリア旅行~トラーパニまでの道~

陶器の町 シャッカをあとにし、向かうはシチリア最西端の街TRAPANI(トラーパニ)!!!

トラーパニは、私たちの最終目的地 ファヴィニャーナ島へのフェリーが出ている港があるんです☆


そのフェリー乗り場を目指して、シチリアの道を走る走る…


車窓から見えるシチリアの景色☆

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シチリアには、緑の山なんてなく、ほとんどこんな岩山です。

高さもそれほど高くなく、丘っぽい感じの景色が続いています。

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そして、乾燥してます。

6月のシチリアは、日本のように梅雨はなく、気温は30度はザラで、40度くらいある日も!

気温も高いですが、とにかく日差しが強く、強く、強く、肌が痛い痛い!

でも、たまに畑もあって、こんなに乾燥してるのに育つんですね。

ワインのブドウ畑もちょくちょく見かけます☆


ラグーサから、アグリジェント、シャッカ、トラーパニと言う道はとても単純で簡単なはずなのですが…

これが迷ってしまうんです。。。

シチリアの道路はほんまにひどい!

ボコボコ。

たまにボコンッ!

そして、全くあてにならない道路標識…。

右折も左折もおんなじ地名やったり。これ1回じゃなかった。

落書きしてあって読めんかったり。

誰かのいたずらで、進行方向「下」になってたり。

間違えた道を走っていて気づいても、次の標識もなく長い長いまーっすぐな道で、すぐにUターンできないから、だいぶ時間食ってしまうし。

地図見て行くと、予定では簡単に着くはずやのに…。

シチリアの道を走るのは大変。


そんなこんなで、トラーパニ県へ突入!

トラーパニ名物発見☆

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なんでしょう~??


正解は、「塩の山」でした!


古代地中海の民、フェニキュア人が作り上げた紀元前から伝わる塩の製法で、トラーパニは現在も、古代製法と同じ方法で作る「塩の街」として有名です。

日本の大きいスーパーや外国の食料品を扱うお店の塩のコーナーなんかで売られている「イタリアの塩」「シチリアの塩」というのは、おそらくほとんどのものがここ、トラーパニのお塩だと思います☆

ピーターパンで使っているシチリア産の塩も、トラーパニのものです☆

トラーパニでは風車も時々目にします☆

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風車で海水を汲み上げ、塩田で天日で数ヶ月間水分を蒸発させて塩にしているそうです。


こんな珍しい風景を目にしつつやっと到着!!!

.14 2010 イタリア:シチリア島 comment0 trackback(-)
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プロフィール

Arisuzza

Author:Arisuzza
1985年、大阪府豊中市出身。三姉妹の次女。
1995年、大阪から蒜山へ家族で移住。両親が蒜山ログの宿『ピーターパン』を始める。
高校ニ年生で、一年間、イタリアのシチリア島へホームステイをしながらの高校留学。滞在先のシチリアが大好きになる★
出身地である豊中のイタリアンレストラン、シチリアラグーサのレストランで料理修行。
2011年、シチリアで出会ったルーチョと結婚。
両親から『ピーターパン』を引継ぎ、私たち夫婦での経営スタート。
そして、めっちゃ元気な男の子、奏志郎ヴィートを出産。マンマになる。
毎日、ピーターパンの仕事と子育てで多忙ですが充実しています☆
趣味は、海外旅行、料理、食べること、パーティー、息子と遊ぶ。♬ღღღ(♡´∀`)

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