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無事蒜山に帰ってきました!

2日(金)、無事イタリアから日本に帰って来ました!

みなさん、コメントどうもありがとうございます☆


アイスランドの火山の噴火が心配でしたが、何も無くちゃんと予定通り帰れてよかった。。。

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シチリア ラグーサ→ローマ→成田→羽田→米子→蒜山。

ちょうど丸々1日間の旅路でした。

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10kgの荷物を背負って旅は、相当肩にきましたが…陶器一つも割れずに持って帰って来れました☆

旅のこと、ブログに書くので見てくださいねっ♪



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.03 2010 イタリア:シチリア島 comment4 trackback(-)

シチリア旅行~いざ!ファヴィニャーナへ!~

この旅行のメイン目的地は、FAVIGNANA(ファヴィニャーナ島)☆

ファヴィニャーナ島は、ファヴィニャーナ、レヴァンッオ、マレッティーノの3島からなるエガーディ諸島の中で一番大きな島で、シチリア島本土からフェリーで小一時間です☆

そう!シチリアであり、シチリア島ではないのです!

ファヴィニャーナ島行きのフェリー乗り場が、トラーパニにあります。


が、フェリーの時間が合わず次のフェリー待ち。。。

とりあえず暑いのでグラニータ。

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イタリアは、お昼休憩があるって有名ですが、その通りで、大体2時~4時半くらいは色んな店が閉まって、街がシーンとなります。

ちょうどフェリー待ちの時間帯がこの時間帯とかぶり、私らなにもできず。

かなり暑い時間帯でもあるので、うっかりトラーパニ散策もできないので、バルで時間稼ぎしてるところ。


そして、お店が再開しだした頃に、買い物へ!

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めっちゃ無計画で何にも用意せずに家を出発してしまった私たち。。。

きっと、ファヴィニャーナ島は離れ小島なので物価が高いぞ!ということで、とりあえず必要不可欠なお水を6本。

そして、「なるべく節約旅行」のため、物価の高いとこにあるレストランに行ってばかりだとかないませんので、パニーノの材料のパン、ヤギのチーズ、サラミ、塩、オリーブオイルを調達。

オリーブオイルや塩などの調味料はせめて家から持ってくるべきやった。。。

そして、向こうではキャンプ生活なのでが、食器も調理器具もほんと何も持ってきてなかった。。。

めっちゃ後悔。

ま、どうにかなるか。


船がズラッと並んだトラーパニの港。

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やっと。

ファヴィニャーナ行きのフェリーへ搭乗!!!

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愛車を連れて行こうかどうか散々迷ったあげく、結局一緒に行くことに。

フェリー料金は、車+私+ルーチョ=40ユーロ(約5400円)でした。


とにかくまぶしい日差し。

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ドキドキワクワク♪

もうすぐファヴィニャーナ~!!!

フェリーで約1時間で到着!


着いた頃には、少し薄暗くなってきていたので、散策する前にこの日の寝床の心配を…。

今日は疲れたので手軽なバンガローにするか、安上がりのテントにするかでまたかなり悩み…。

結局、明日どうせテントを張らなければならないので、疲れついでに安上がりのテントにすることに決めました。

島内には、確か2つのキャンプ場があり、私たちが行ったのはEGAD(エーガド)と言うキャンプ場☆

キャンプ場内には、テントのみでなく、バンガローや、キャンピングカーの宿泊施設も何棟かあり、共同の有料シャワー、テニスやバレーのコート、卓球台、バーベキューするところ、食材や食器の洗い場、それにBARやレストランまであります!!!

想像していたより充実の施設でいいわ☆

小・中学校の頃は毎年キャンプに行っていましたが、久々のキャンプなので、ワクワク~♪

真っ暗になってしまう前に、唯一!家からちゃんと持ってきたテントを貼り寝床は確保☆


このルーチョの写り方めっちゃこわっ!

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2人入るといっぱいいっぱいのテント。

バックの夕焼けがめっちゃきれいでしょ♪


そして、夕食を食べに島の中心部へ。

ファヴィニャーナの初日の夕食は、ピッツァ☆

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せっかくやから「ファヴィニャーナ」と言う名前のピッツァに。

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マグロの島ファヴィニャーナ。

具は、マグロ、トマト、ケイパー、モッツァレラ。

ぷらっと入ったピザやさん、観光地やし高いだけでそんなにおいしくないかなとあまり期待はしてませんでしたが、なかなかでした☆

その後、ジェラート(観光地料金で激マズやった…失敗。)を食べて、明日に向けて就寝。


次回?海のきれいさにビックリする写真満載のブログをお楽しみに☆
.14 2010 イタリア:シチリア島 comment2 trackback(-)

シチリア旅行~トラーパニまでの道~

陶器の町 シャッカをあとにし、向かうはシチリア最西端の街TRAPANI(トラーパニ)!!!

トラーパニは、私たちの最終目的地 ファヴィニャーナ島へのフェリーが出ている港があるんです☆


そのフェリー乗り場を目指して、シチリアの道を走る走る…


車窓から見えるシチリアの景色☆

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シチリアには、緑の山なんてなく、ほとんどこんな岩山です。

高さもそれほど高くなく、丘っぽい感じの景色が続いています。

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そして、乾燥してます。

6月のシチリアは、日本のように梅雨はなく、気温は30度はザラで、40度くらいある日も!

気温も高いですが、とにかく日差しが強く、強く、強く、肌が痛い痛い!

でも、たまに畑もあって、こんなに乾燥してるのに育つんですね。

ワインのブドウ畑もちょくちょく見かけます☆


ラグーサから、アグリジェント、シャッカ、トラーパニと言う道はとても単純で簡単なはずなのですが…

これが迷ってしまうんです。。。

シチリアの道路はほんまにひどい!

ボコボコ。

たまにボコンッ!

そして、全くあてにならない道路標識…。

右折も左折もおんなじ地名やったり。これ1回じゃなかった。

落書きしてあって読めんかったり。

誰かのいたずらで、進行方向「下」になってたり。

間違えた道を走っていて気づいても、次の標識もなく長い長いまーっすぐな道で、すぐにUターンできないから、だいぶ時間食ってしまうし。

地図見て行くと、予定では簡単に着くはずやのに…。

シチリアの道を走るのは大変。


そんなこんなで、トラーパニ県へ突入!

トラーパニ名物発見☆

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なんでしょう~??


正解は、「塩の山」でした!


古代地中海の民、フェニキュア人が作り上げた紀元前から伝わる塩の製法で、トラーパニは現在も、古代製法と同じ方法で作る「塩の街」として有名です。

日本の大きいスーパーや外国の食料品を扱うお店の塩のコーナーなんかで売られている「イタリアの塩」「シチリアの塩」というのは、おそらくほとんどのものがここ、トラーパニのお塩だと思います☆

ピーターパンで使っているシチリア産の塩も、トラーパニのものです☆

トラーパニでは風車も時々目にします☆

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風車で海水を汲み上げ、塩田で天日で数ヶ月間水分を蒸発させて塩にしているそうです。


こんな珍しい風景を目にしつつやっと到着!!!

.14 2010 イタリア:シチリア島 comment0 trackback(-)

シチリア旅行~シャッカで陶器の買い付け~

『シチリア旅行①~アグリジェントへ!~』

『シチリア旅行②~夕食リストランテ『マルコ・ポーロ』にて~』の続き…。

翌朝、アグリジェントを出発して、向かうはSciacca(シャッカ)と言う小さな町。

シャッカでは2月、大きな大きなド派手な人形のパレードとみんなが仮装しているような、盛大なカーニバルが行われます☆

私は、行ったことがないのですが、各地からたくさんの人が訪れるくらい、シャッカのカーニバルは有名です☆

そして、もう一つ!

この町も実はひそかに素敵な陶器がたくさん作られている、陶器の町なのです☆


シャッカへの目的は、ログの宿『ピーターパン』ので使うための食器の買い付けです☆


シャッカの中央通りに、何軒も小さな陶器のお店が並んでいます。

その一軒一軒が、個性的なデザインで、同じシャッカの陶器でも、お店によってデザインや陶器の質感も様々です☆


…だから、陶器の買い付けは大仕事!!!

一軒一軒見てまわらないといけないので。。。

性格にもよりますが、私は全部見てから買いたいタイプ…。

気に入ったお店が見つかっても、その隣にはまた違うお店があれば、こっちも見てから…ってなってしまうので、陶器の店ばかりちょっと続いて並んでいると全部見たくなるんですよ。。。


ではでは、シャッカの陶器をご覧下さい☆

これは、コーヒーセット☆

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デミタスカップとシュガーポットとトレーのセット。

シチリア陶器で有名なカルタジローネの陶器ともデザインがよく似ています。


これは、絵皿☆

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色鮮やかでかわいい!

パッと目に飛び込んでくる陶器です♪

細かい作業…。

オレンジ、レモン、白い石の塀、サボテンなど、シチリアっぽい物が書かれて、シチリアやなってわかる絵☆

でも、結構いいお値段で…。


これは、陶器でできた人形。

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ちょっと恐い!?!?

これ、おもしろいんです☆

見てると色んな種類の人形があって、その全てが「シチリア」を象徴した人形になってるんです!

ピザを焼いてるピッツァヨーロ(ピザ職人)、野菜売ってる市場の八百屋さん、手打ちパスタ屋さん、牛飼い、シチリアの民族ダンスを踊ってる人などなど…。

細かく作ってあるので、見てておもしろいです。

写真の左っ側のおじさん、何してる人かわかりますか??

チーズ売りです。

シチリアのチーズ プローヴォラをいくつも肩にかついでるでしょ☆

私も以前、カルタジローネで一体買って帰りました☆

『口にパイプをくわえて、シチリアの新聞「LA SICILIA」を読んでいるおじさん』。

このおじさん、ピーターパンのシチリアの陶器販売している小さなお土産コーナーにいますよ☆


たくさんのお店を見てまわり、私もルーチョも気に入ったこのお店の陶器を買いました!

ルーチョも真剣。

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全て手描きなので、ぜーんぶぜーんぶデザインや配色が違います。

割れないようにそーっと、全部見比べ。

この色が好きやけど、この形がない!とか、この大きさじゃなかったら…って感じで、選ぶのほんとに迷います。。。

ルーチョ、パスタ用の大皿を品定め☆

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このお店のオーナーで、職人さん。

この写真見てて、職人さんが自分の作品を見てる目がなんか優しいというか愛情があるなぁって思いませんか!?

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陶器の絵を描くだけでなく、粘土を成形するところからこの職人さんの全て手作業なんですよ☆

職人さんも一緒に3人で迷って迷って、3枚決めました☆

これは、そのうちの1枚☆

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青と白で一番シンプルでしたが、惹かれた♪


ここはまた別のお店。

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このおじさんが陶器の絵付けをしてるなんて、私ちょっとビックリした!

なんかごっついバイク乗ってたり、大工さんみたいな身体動かすような仕事してそうやのに。

陶器作りの伝統工芸は、シチリアではちゃんと受け継がれているようで、ピアスをいっぱい付けたお兄ちゃんや、ギャルみたいな若いお姉ちゃんが真剣な顔して絵付けをしている光景も珍しくありません。

お!すごいな!って思う☆

若者にも結構人気の仕事なのかもしれない☆


ここもまた他のお店。

ルーチョと私、2人とも気に入ったレモンの水差し☆

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シチリア特産品のレモンと、このきれいなブルー♪

水差しなんて買う予定は無かったけど…買っちゃった☆横のザクロのんも☆

2人で無理やり、「ハウスワイン入れるか各テーブルの水用にしよう!」と理由付けして…。


このティーカップもお買い上げ☆

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今、ピーターパンで使っているティーカップがたまーに数不足なときがあるので☆

ちなみに、イタリアでは、「コーヒーカップ」とは、エスプレッソ用の小さいカップのことで、

「ティーカップ」が、日本で言うコーヒーカップの大きさのカップです。

そして、「ミルクカップ」というのもあり、これはコーヒーカップよりさらに大きいカフェオレボウルくらいな大きさのカップです。



このお店もまた別のお店☆

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ここの陶器職人さんは女性らしく、陶器のデザインも色もとってもかわいらしいんです☆

昔ながらのって感じではなく、新しい独自のスタイルっぽいものです☆

全てかわいいので、ここでも何点かお買い上げ~!


あ~満足満足♪

「閉店時間」というものがなければ永遠に陶器の買い物してそうなくらい、とことん見てまわる私。

最初は張り切っているルーチョも、2時間もこんな私といると、だんだんと疲れ果て。。。いつの間にか無口に。

あーもっともっと見れるのに!見たいのに!(イタリア、お店はお昼休憩あるからな…)

や~でも陶器の買い付けは楽しいわ♪♪♪


この陶器を持って、これから旅行が続きます。。。







.05 2010 イタリア:シチリア島 comment2 trackback(-)

お!このテンプレート!

ブログのテンプレートまた変えました☆

設定してから気付いたのですが、トップタイトルのバックデザインの世界地図、よく見てみるとイタリア真ん中や!(・0・*)ぉ,

それに、ちゃーんと「Sicily」ってシチリア島も載ってる★(゜0゜*)おッッ!!! 

偶然でちょっと嬉しい♪(*゚∀`*)





.12 2010 イタリア:シチリア島 comment0 trackback(-)
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プロフィール

Arisuzza

Author:Arisuzza
1985年、大阪府豊中市出身。三姉妹の次女。
1995年、大阪から蒜山へ家族で移住。両親が蒜山ログの宿『ピーターパン』を始める。
高校ニ年生で、一年間、イタリアのシチリア島へホームステイをしながらの高校留学。滞在先のシチリアが大好きになる★
出身地である豊中のイタリアンレストラン、シチリアラグーサのレストランで料理修行。
2011年、シチリアで出会ったルーチョと結婚。
両親から『ピーターパン』を引継ぎ、私たち夫婦での経営スタート。
そして、めっちゃ元気な男の子、奏志郎ヴィートを出産。マンマになる。
毎日、ピーターパンの仕事と子育てで多忙ですが充実しています☆
趣味は、海外旅行、料理、食べること、パーティー、息子と遊ぶ。♬ღღღ(♡´∀`)

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